BASICS招待状の基礎知識

招待状の基礎知識
招待状(本状)のカタチ一例

招待状ってなに?

ウエディング(結婚式・披露宴など)への招待状。通常は2か月程度前に、ゲストに郵送します。
本状・返信はがき・封筒・シールを1つのセットとします。

招待状の作例一覧

招待状の本状とは?

A5サイズの用紙を2つ折りにした形態が一般的ですが、
design DKではカード型、チケット型などさまざまな形の招待状をご提案しています。
ウエディングのコンセプト等に合わせてお好きな形を選んでください。
  • ご挨拶文
  • 日時
  • 会場
  • 会場地図
  • 返信期日・方法
が必須です。

オーダーメイドなら、コンテンツを増減することも可能です。
design DKでは招待状におふたりのプロフィールを記載した招待状や、日本語/英語表記を併記した2カ国語対応の招待状もお作りしております。
おふたりのアイデアで素敵な招待状を作ってください。

返信はがきとは?

記入面には
  • ご出欠
  • ご芳名
  • ご住所
  • お電話番号
  • メッセージ記入欄
  • アレルギー
といった項目が一般的です。
ご住所、お電話番号は省略してメッセージ欄を大きくしてもいいでしょう。

「ふたりの印象深いエピソード」など具体的な質問にすると、ゲストも記入しやすいです。
ウエディングのコンセプトに合わせて「お好きな曲」「お勧めの旅行先」といった質問もおすすめ。

宛名面には返信先の住所・郵便番号・宛名を記載し、返信用の切手(63円)を貼って封入します。
切手は「寿切手」という慶事用の切手を使うのが一般的ですが、テーマに合った記念切手を使うのもオススメです。
design DKではご希望があれば、料金別納表示もデザインします。

封筒について

おもて面に宛名、裏面に差出人住所・名前を記載します。
宛名筆耕は筆書きが正式とされていますが、パソコンで宛名を印字するのも一般的になりました。

封筒は白・またはアイボリーを使うのが一般的ですが、お好みで濃い色やトレーシングペーパーの封筒など、デザインやコンセプトに合わせた封筒を使っても素敵です。
ただし、濃い色や特殊な用紙の封筒は直接宛名の筆耕ができない場合もあります(その場合はラベルシールを使うのがおすすめです)。
ラベルシールを使うと、ダイレクトメールのようでちょっと…という方もいらっしゃいますので
ご不安なようなら、白・アイボリーの封筒を使うのが無難です。

design DKでは基本的に封筒はおふたりご自身にご用意いただいておりますが、オススメの封筒ショップをご案内しますので ご相談ください。
※宛名筆耕はご案内しておりませんのでご了承ください

シールについて

封筒に封をするためのシールです。
お好きなシールを使うほか、シーリングスタンプを使うのも素敵ですね。
design DKでは招待状やプロフィールパンフレットをお作りする際、基本的におふたりのロゴもデザインしますので
そのロゴデータをもとにシールやスタンプをお作りいただくのもおすすめです。
ロゴデータをお渡しする際、追加料金はかかりませんのでご安心ください

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