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オリジナルウエディングを実現させる10のコツ

オリジナルウエディングを実現させる10のコツ

「ふたりらしい」とか「オリジナルウエディング」とか聞くけど、どうすればいいの?
おふたりにとって最初で最後のウエディング、
誰だってどこにもない、ふたりらしいウエディングにしたいですよね!
経験を積んで…という訳にはいかないので(笑)
2003年から約15年、フルオーダー・ペーパーアイテムの制作を通して
「オリジナルウエディング」を見てきたデザイナー・瀧田が考える
「ふたりらしい」ウエディングを成功させるコツを教えます。

Tips 1

コンセプト、テーマをしっかり決める

まずはどんな結婚式にしたいか?をおふたりでじっくり考えてください。
おふたりの好きなものや考え方、結婚・家族・家庭に対する思い、
さらには「どうして結婚式を挙げたいのか」という根本に立ち返って話し合うのも有効だと思います。
まるで企画書を作るように(笑)、掘り下げてしっかり考えたテーマ・コンセプトは
そのあとウエディング全般の根底をしっかり支えます。
おふたりだけで考えるのが難しそうなら、
コンセプトメイクだけでも請け負っているフリープランナーさんに相談してみるのもオススメです。
思ってもみなかったご自分たちがプロの視点から見えてくるかも!

Tips 2

コンセプト、テーマを共有する

コンセプトが決まったら、おふたりはもちろん、スタッフにも共有してもらいましょう!
プランナーさんを始め、装花・装飾、ドレス、ヘアメイク、カメラマン、ペーパーアイテムなど
さまざまなプロたちが関わるウエディング。
そのスタッフ全員におふたりのコンセプトを共有してもらうことで、
それぞれの分野でコンセプトを表現できます。

Tips 3

理想のビジュアルイメージを持つ

②の共有にも関わりますが、文字だけでコンセプトを伝えるより、
「こんな感じが好き!」というビジュアルイメージがあると一層効果的です。
InstagramやPinterestなどのサービスも使って、好きなイメージを固めていってください。
ウエディングに限らず、様々な分野で言われていることですが
好き!を集めていくうちに、おふたりの傾向が見えてきますよ。

Tips 4

しきたり、決まりごとへの距離感を決める

結婚式というと気になるのが「しきたり」や「伝統」、「決まりごと」。
失礼のないように、と気をつけているうちに、それに縛られすぎてしまうことも。
地域やご家庭、会場、プランナーさんによっても「何を正統とするか」はかなり違ってきますので
おふたりがどれくらいの距離を保つのか、しっかり考えておきましょう。

例えば招待状の文面で
「幾久しくご懇情賜りたく 披露かたがた小宴を催したいと存じます」というのと、
「喜びと感謝の気持ちを 日頃お世話になっている皆様にお伝え致したく
ささやかながらウエディングパーティを催したいと思っております」というのでは
受ける印象が違いますよね。
しきたりや慣習に縛られない、2人らしいウエディングにしたい!というのであれば、それももちろんOK。
ご家族やプランナーさんとも、十分に話し合うことをオススメします。

Tips 5

最後に決めるのは自分たち!

どの会場がいい?どのドレスがいい?どの招待状がいい?
ウエディングでは決めていかなくてはいけないことがたくさんありますね!
ご友人やプランナーさん始めスタッフの助言をいただくことも、もちろんたくさんあると思います。
ただ、どんなときでも、最後に決めるのは自分たち!という意識を持ってください。
せっかくのオリジナルウエディング、最終的に「あの人がああ言ったから…」なんて後悔はしたくないですよね。
納得のいくまで、おふたりでじっくり考えてください。

オリジナルウエディングを実現させる10のコツ
Tips 6

外せないポイントを決める

ウエディングの予算配分、大変ですよね。
いくらお金がかかってもいい!という(夢のような)予算の方もいるかもしれませんが、
多くのウエディングでは「いいんだけど予算が…」となると思います。
とにかく安く!で選ぶと、のちのちかなり後悔することになりますので
「ここだけは譲れない」ポイントをおふたりで決めておいてください。
例えばドレス、お花、お料理、ペーパーアイテム…。
「ゲストに楽しんでもらいたいから、料理のグレードは高く、そのかわりお花は少なめに」
「このドレスを着るって決めてた!だから他はグレードを落として」
など、優先順位を決めておくのがオススメです。
ちなみにペーパーアイテムは手作りして予算を削減されることが多いのですが(笑)
プロフィールパンフレットだけはプロに頼む!など、
ペーパーアイテムの中でも優先順位をつけていただけるといいかと思います。
・デザインデータを納品して、印刷はご自分で
・招待状の本状は頼んで、返信はがきはご自分で
など、低予算でフルオーダーをお作りするご提案もしております。

Tips 7

準備期間は長めに

様々なご事情があるとは思いますが、ウエディングの準備期間は長めに取るのがオススメです。
比較・検討の時間は十分取ったほうが、おふたりの納得いく結果になると思います。
アイテムを手作りするにも、時間があったほうがクオリティが高くなります。
ゼクシィなどにも掲載されているウエディングのスケジュールなどを参考に、
おふたりのスケジュール管理をしてみてください。
思いがけないところに時間を取られたりしても、焦らないようにしてくださいね。

Tips 8

焦らない、楽しむ

矛盾するようですが、どんなに準備期間を長くしても、
当日に近くならないと決められないこともあります。
たとえば装花や席次表。
お式が近づくにつれ、どうしても焦ってしまうこともあると思いますが
おふたりで意識的に楽しんでください!
お式のあと、「楽しかった!もう一度やりたい!」と思えるウエディングにしていただくことが
個人的な目標です(笑)

Tips 9

スタッフと信頼関係を保つ

おふたりにとって大事なウエディング、
スタッフももちろんいいものにしよう!といつも思っています。
不安なこと、時には不満なこと、
どんなことでもスタッフにご相談ください。
おふたりがどんなことを思っているのか共有できれば、お互いの信頼関係も構築できます。
この人になら任せて安心!というスタッフを見つけてくださいね。

Tips 10

お互いの気持ちに寄り添う

ウエディングはおふたりのためのもの。
「結婚式は新婦が主役」なんて言われることもありますが、もちろんご新郎さまだって主役ですよね(笑)
ともすればどちらか一方に準備を任せたり、気合いの入れようが違っていたりすることもありますが
お互い、相手がどんな気持ちなのか、何が大変なのか、ぜひお話してください。
興味がない、というよりは、予備知識がなくて打合せについて行けない…なんていうご新郎さまもいます。
具体的にデザイン案をご提案すると、俄然乗ってくるご新郎さまも多いですよ(笑)
ご新郎さまから見ると「なんでそんなテンパってるの?」と思ってしまう、とも聞きますが
そんなときは何が大変なのか、何をすればいいのか、ご新婦さまに尋ねてみてください。
おふたりが一番楽しい!と思えるのが、きっと「成功した」オリジナルウエディングです。